平成30年 4月のご挨拶

2018年4月1日

桜の花が満開に咲き誇り、春爛漫の季節がやって参りました。
我が社は、お客様が年度末という事で、花見計画が出来ないのが残念です。
「森友学園」に関する国有地売却問題で、前国税庁長官「佐川氏」の証人喚問が国会で行われました。公文書書き換えと言う、民主主義の根幹を揺るがす大きな問題です。一日も早い解決が望まれます。
 只、野党に於いては、他に攻め処がないとは言え、森友問題をあまり長引かせてはならないと思います。
隣国に北朝鮮と言う独裁国家があり、核問題で極東情勢が混沌としています。
金委員長の中国電撃訪問は、短期間に周到な準備が行われたと言われています。北朝鮮と韓国両首脳の会談、米朝首脳会談は実現するかどうか、まだ不透明な部分はありますが、極東情勢が大きく動いている中で、日本だけが蚊帳の外にならないよう、政府上げて取り組んで頂きたいと思いますし、国家の安全安心に向けて、与野党一致して土壌づくりをして頂きたいと願うばかりです。

「目を覚ませ日本!」と言いたい心境です。